X68KMON for UEC-68K
ROMモニタープログラム

X68KMONは、カードサイズコンピュータUEC-68Kの評価開発用ボードセットUEC-EV68K上で使用するよう設計されたデバッグモニタープログラムです。

低価格ながらコマンドを豊富に備えており、全ての処理 はUEC-EV68K上で行われるため、ホストマシンを選ばずにデバッグが可能です。(ホストマシン用通信ソフトウェアは別途必要です。)

アセンブルコマンド装備

プログラムのパッチや簡単なプログラムならば、エディタやアセンブラを起動しなおす煩わしさがありません。ニモニックはモトローラフォーマットに準拠しています。

使い慣れた通信用ソフトウェアを使用可能

パソコン通信用に市販されているソフトウェアのログ機能やヒストリー機能を使うことで、快適なデバッグ環境が得られます。

プロセッサの各種エクセプションレポート

バスエラーやアドレスエラー等の各種エクセプション発生時には、アドレスやステータスを表示してモニターに制御がもどります。

強力なデバッグコマンド

メモリー内容変更や実行制御、レジスタ表示等20以上ものコマンドの他、コマンドループやマルチステートメント等がサポートされています。

製品ラインアップ

UEC-MONZ77 適応品種はUEC-EV77A
¥4,000(税抜)

仕様

動作環境

x68kmon

メモリーマップ

x68kmon

主要コマンド

A アセンブル
B/ C/ P ブレークポイント制御
D/ DS/ DW/ DL メモリーダンプ
F/ FS/ FW/ FL メモリーフィル
G/ J ユーザープログラム実行
HC/ HI ヒストリーバッファ制御
L ディスアセンブル
M/ MS/ MW/ ML メモリームーブ
Q コマンドマクロ
S/ SN/ SK/ SNK メモリー内容の変更
T/ U トレース
X レジスター内容表示/変更
IS Sファイルロード
<>/ = メモリーサーチ
?/ ??/ ?P 計算結果表示
@ リファレンスポインタ