HOMEsbcUEC-Z77A→基板変更

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UEC-Z77A基板パターン変更のお知らせ

Z77A-R12-pcbchange.pdf(下記と同内容のPDFファイル)

UEC-Z77Aに使用している基板のパターンが変更となりました。変更の内容は下記をご覧ください。
なお、本変更による電気的特性や外形寸法等、仕様にかかわる変更はございませんので
なにとぞご了承くださいますようお願い申しあげます。

変更内容
従来製品ではCN1/2と基板縁の間にパターンを3本通して配線していたため、基板縁と配線パタ
ーンが近接しすぎている部分があり、面付けされた基板切り離しのVカットの精度が悪い場合に
基板縁のパターンが欠け不良品が発生することがありました。また、1シートには8ユニットが
面付けされていたため基板サイズが大きく、製造時の基板たわみで部品実装の精度やはんだ付
け外観検査機での検査に障害がある場合がありました。
このため、パターン設計を変更し、CN1/2と基板間に配線パターンは2本までとし、基板縁から
パターンまでは従来より多めに間隔をとるようにしました。(ご参考まで、別紙に新旧基板の
表面パターン図を添付しておりますのでご参照ください。)
また、基板たわみを避けるため、従来8面付けしていたシートを4面付けに変更しました。

このパターン設計変更に伴う回路・使用部品の変更や、部品配置、外形寸法等、仕様に影響す
る変更点はございません。


変更時期・シリアル番号
2004年8月以降の製造分より、パターン変更した基板を使用しております。
UEC-Z77A-6 7515432以降
UEC-Z77A-8 製造中
UEC-Z77A-16 14Z0636以降
UEC-Z77A-L M484448以降


新旧基板の識別
ROMソケット下の基板表面パターンにREV1.1と記されているものは従来基板、REV1.2と記されて
いるものはパターン変更後の基板です。